きぬなう

日常の記録

計画性

小学生の夏休み2日目。

小学生の頃は、初日に張り切って計画を立てていた。ラジオ体操から帰って来て朝ごはんを食べて、宿題を一日何ページかやって午後フリータイム、みたいなものだった。毎日その計画の通り過ごせば、夏休み中盤でまんまと宿題の冊子は終了し、あとは絵日記と習字や絵画、自由研究を残すのみ。これを休みの後半で片付けようというものだった。

今思い返すと、この計画は後半部分がアバウトすぎる上に苦行が集中しすぎではないか。案の定最後の3、4日はひどいことになっていた。短時間で習字を何枚も書きなぐり、ありもしない風景の水彩画を描きたくって、そして夜更けまで何週間も前の記憶にない日々の絵日記をうなりながら書き続け、それから自由研究のお題を考える。

あんぽんたんか!

と、ツッコミたくなったが、よくよく考えるとなんだか今の自分がその頃と全然変わってないような気がしてくる。どう料理しようかよくイメージできない野菜とかがいつまでも冷蔵庫の片隅に入っていて、毎回扉を開ける時に視界に入るがそのままやり過ごす。しばらく経って、あれ?ちょっとヤバいかな、と慌てて調理してみるが、鮮度も良くないよくわからない組み合わせのよくわからない炒め物みたいな残念なものが出来上がる。そんな感じではないだうか。

 

ちょっと違うか⁈

 

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