きぬなう

日常の記録

老へ一手

今日は珍しく曇っていて少し気温が低いので、電車に乗って出掛ける。

もちろん日課となった朝ヨガもちゃんとやったのだが、どうしても重い腰を上げなければならない用事があった。同じ外出するなら少しでも暑くない日の方がいいに決まっている。

ブログを始めてからまだ一週間も経っていないが、このところ微かに気になっていた一つの問題が急に表面化し、どうにも無視できない状況になってきた。

たかだか1〜2時間PCと向き合っている程度で眼が死ぬ。眼の下のクマが尋常ではない。以前から薄々気づいていたが、これはおそらく最初「ろ」で始まり最後が「ん」で終わるアレだろう。

これ以上身体のどこかを悪くするわけにはいかないので、腹をくくってメガネを買いに行くことに。最近はチェーン店で1時間もあればお手頃な値段でメガネがつくれる、というのは知っていたが本当にその通りだった。実はメガネをつくるのは人生初なのでどんな感じだろうと思っていたのだが、異常に手際の良い若いスタッフたちによって一瞬の無駄もなく検眼からお会計まであっという間だった。自分はただフレームを選べばいいだけだ。

そうしてわずか45分で老眼鏡が出来上がり、帰って早速かけてiPhoneを見る。

あ、全然違うじゃないの。

老眼鏡がとうとう必要になってしまったというのは正直ちょっと切なかったが、ヨロコビの感情の方が上回った。

老眼鏡って嬉しいものだった!