きぬなう

日常の記録

珈琲はじめ

昨日ひどい写真をアップしてしまったので少し萎えている。
いくら à la 50とはいえレディ感がなさすぎる。そういえばレディって言葉最近聞かないな…。写真の下手さには昔から右に出る者がいないのでやっぱり当分封印決定。

今日、自宅療養を始めてから初めてコーヒーを飲んだ。
ガリガリと手動のミルで豆を引き、たっぷりと入れたコーヒーで始める日曜の朝が、一週間の中で一番好きな時間だった、2ヶ月前までは。
がしかし、一転してコーヒーが飲みたいとも思わなくなてしまったのだ。あのいい香りを嗅いでも無反応、もう一生このままなのかと思ってすごく残念だったのだが、ここのところヨガの強化などで?体も心も少し上向きになってきたせいか、はたまたどんより続きの空が久しぶりに晴れているせいか、今朝「コーヒー飲みたいかも」と思ったのだ。

意外とめっちゃ早かったね、おめでとう!という気分。
元来熱し易く冷め易いタイプなので何事も長続きしないのかしら。

とはいえ自分にとって、今朝のコーヒーは20歳のお酒デビューと同じ位の儀式である。ひときわ丁寧に入れた、つもり。
飲む前は、美味しく感じなかったらどうしようとか、胃が痛くなるかなとか、ちょっとドキドキしたけど、全然フツーに飲めた。逆に味がそこそこすぎて物足りないぐらいに感じてしまい、なんだよーどうせならなら買いたてでもっと美味しい豆を用意しとけばよかったじゃないか!そんな感想で、今朝の特別な儀式はなんの展開もなくあっさりと終わった。

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細かくうるさいところだけは安定の変わらなさだ。