きぬなう

日常の記録

ふらり途中書店

先日近所での買い物途中にBOOK-OFFになにげなく寄った。

買い物や散歩などの途中で本屋さんに入ることはとてもキケンな行為である。図書館は、最初から本を読んだり借りたりする目的があるうえで行くから問題ないのだが、通りすがり、しかもその後なんの予定もなく、時間も気にならないような状況で本屋さんにふらりと立ち寄ったが最後、軽く1時間は経過してしまう、私にとってはそういう場所だ。

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BOOK-OFFはさらにキケンだ。まず様々なジャンルの本がなんとなく整理されてはいるが色々入り混じって売られている。自分が普段見ないジャンルの本も手に取りやすい環境だし、さらにこれ欲しいなと思った本が108円だったりするとなんの迷いもなく買ってしまうという一種の『買い物ハイ』状態に陥ってしまう。
よくディスカウントスーパーなどで激安商品が並べられていると、家にまだある在庫のことや、その後の帰りの荷物の重さなどなにも考えずに、いやむしろそれらがチラっと頭をよぎったとしても「今買わないでいつ買う!」と冷静さを失い買い物をしてしまうあの状態だ。似たようなものに『トラベルハイ』というのもある。

案の定なにげなく寄ったにもかかわらず、BOOK-OFFを出た時には紺色のビニール袋に3冊も入っていた。しかもどれ1つ108円のものはなく、その中には1500円が半額というのも入っている。

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本当に欲しかったのか?今となってはもうよくわからない。
まだ家の本棚には以前購入して、読んでもらい待ちの本がたくさんあるというのに…。

病気⁈