きぬなう

日常の記録

成り下がり

残暑の名残で夏仕様の寝間着と夏掛け布団、肌寒さで目覚める午前四時。

旅から戻って身体だけでなく頭の方もどうもペースがつかめない。気づけば今日はヨガもやっていない。わずか数日空けただけで日常を忘れるというのはマズい。全身に残る痛みだけがただ物悲しい。

スッカラカンの冷蔵庫の扉を閉じて食糧の調達に出掛ける。爽やかな気候なのに足取りが重い。

 

 

 

買うものが

 

      少なかろうが

 

            カート押し

 

 

たとえ買うのがキャベツ半玉と豆腐一丁だけであろうとも à la 50の買い物、スーパーでカゴは持たぬ。高級スーパーでは逆です、カゴしか持ちませぬ。

カートにはバッグを下げるフックも傘を差す場所もあって便利、そして上半身の体重を預けてガラガラ〜〜とゆっくり押して回るのが好き。子供の頃からカート押すのが好き。

おばあちゃんが買ったものを入れて押して帰るあの車輪のついたバッグ、名称がわからないが、あれのガラガラは何歳から使ってもいいの?

さすがにあれはまだダメだよね〜。

こんな à la 50に誰がした⁈