きぬなう

日常の記録

こんなところでも

久しぶりの暑い日、日差しは強いがもう秋の風だ。

先月の夏の終わりの湯治が忘れられず、思い立って久しぶりに近場の銭湯へ行ってみた。銭湯は好きなので前はよく行っていたが、ここんとこご無沙汰していた。

日曜の夕方だったのでいうこともあり混んでいるかな、とは思っていたが予想をはるかに超えた混雑っぷりであった。

芋の子を洗うような、という言葉がぴったり。そこには露天風な風呂もあるのだが、その湯船は結構小さくて老若がぎゅうぎゅうに入っている。その湯船に浸かるために、誰かが出るのを並んで待つという状態になっていた。

風呂に入るために湯船の外でハダカで並ぶという行為を生まれて初めてした。客観視するとかなりウケる絵面だと思う。

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めでたく順番が来て、湯船に入ってもゆっくり出来ない。東京ってこういうところだったわ…と改めて。

でもやっぱり銭湯はいい。 à la 50には不可欠なレジャーである。

もはやハダカで並ぶのも恥ずかしくない歳ですし。