きぬなう

日常の記録

気づかぬ変革

蒸し暑い梅雨のような秋の日。これからちょっとずつ本当の秋の日に近づいていくのだろうな、というような今週のお天気だ。

雨の切れ間に買い物に出かけた。

意外と人が多い。

いろんな人達がワラワラと歩いている。いかにも仕事中のサラリーマン達や子供を前後に載せたチャリママ達。おばあちゃんやおじいちゃん、学校帰りの学生たち。こんなにたくさんの人がいるのか、と驚く平日の午後3時。

上記に入ってない種類の人達もたくさんいるだろう、これから出勤のお仕事の人達や、職場からお使いで出かけた人達、そして私のような何者でもない人達も。

街角のコーヒーショップもガラス越しに満席なのが分かる。この時間にコーヒー飲んでる人ってこんなにいるんだぁ〜〜と不思議なような、なんだか微妙にざわざわした気持ちになる。よく見てると学生や主婦達ばかりでもなさそうだが、ほぼ全員がスマホを片手にコーヒーを飲んでいる。2人で向かい合ってお喋りしていてもスマホを見ているぐらいの勢いだ。

ハッ!

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そういえばこないだ読んだばかりのホリエモン著『多動力』。

 

kinu.okiami.com

 「いやいや〜ないからー」と思ったこのページだが…。

まさか私のような à la 50のオバチャマが家にこもっていた2ヶ月間のうちにニッポンの世の中は既にこうなっていたのでは⁈

しばし硬直し、コーヒーショップ前の交差点にて立ち尽くし、さらに店内をガラス越しにガン見する。

…あるかもしれない。