きぬなう

日常の記録

ハマったら一途

栗ばかり食べている。

大袈裟ではない。お菓子を作るでもなく栗ごはんを炊くでもなく、ただ栗を茹でて食べている。秋になって野菜売り場に栗がいち早く出始め、まだ値段も高い時から今年は買っているのだ。

子供の頃、茹で栗を包丁で半分にカットしてスプーンで中身を掘り起こす。当然ボロボロこぼれるのだけど、でも渋皮に添ってスレスレのところまで中身を丁寧に食べる秋のおやつが好物だった。

忙しく働いていた頃は家で栗を茹でるなんて作業、考えただけで大事な休日にやることじゃないと思っていた、というより売り場の栗に目も止めていなかった。

でも実は栗剥き、大好き。結構地味にハードな手作業である。個数が多ければマメができる、でも楽しい仕事のひとつだ。

そんなわけで、時間に余裕のある現在、切らす事なく栗を買い続け、剥き続け、食べ続けている。
茹で上がったら、熱いうちに渋皮まで剥がしてあとは食べるだけ、いつでも口に入れるだけ!の最高状態でキープするのだ、オーッホッホッホ!

しかし自分がこんなに栗を愛していたなんて…秋が終わって寒くなって栗が店頭から消えたら栗ロスになってしまうじゃないの。マロンロス。言いづらいな。

その前に代替商品を探さねば。

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