きぬなう

日常の記録

コーヒー回想

スッキリ爽やか快晴10月1日、今日はコーヒーの日だそう。

ガリガリ豆を挽いてドリップする日曜の朝が至福の時間、だった。打って変わり現在の私、理由はわからないが嗜好がまったく変わってしまって、コーヒー飲みたい!という気持ちが湧いてこない。だからここ3カ月おのずとコーヒー断ち状態なのだ。

あ、そーいえば一回飲んだな。

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 小学生の頃、コーヒーにハマった時期というのがあった。

アイスはUCCのロング缶、もちろん激甘。ホットは家でネスカフェゴールドブレンドにクリープとお砂糖を入れて飲む。苦くて甘いコーヒーは大人になったような気分だった。

ある時コーヒーシュガーというものの存在を知った。ほんのり茶色い小粒の氷砂糖、昔の喫茶店に行くと必ずテーブルに置いてあるアレだ。それをどこでどのように知ったかは忘れたが、それまで白い角砂糖で飲んでいたコーヒーが、それによって小学生の自分にとって本格派コーヒーにランクアップした。そして、どうしても角砂糖では満足できなくなり母親にねだって買ってもらった。そこまでこだわった子供の自分が面白い。

コーヒーシュガーはすぐには溶けない。ゆっくりかき混ぜていくと、苦いコーヒーがだんだん甘くなっていくのだ。甘さも角砂糖とは違う。最後に溶け残ったコーヒーが底に少し残るコーヒーと小さくなったつぶつぶシュガーがまたいいんだよね。

小学生的エスプレッソの飲み方だな。

可愛くないわー。

そういえばロッテのコーヒーガムも好きだったな。

あ、 à la 50以下の世代は知らないか。

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