きぬなう

日常の記録

大人の遠足とその結末

暖かい秋晴れにて、少し迷ったが海を見に行くことに。

電車で小1時間、雲ひとつないブルーの空に昼間の白い半月、高ーく飛ぶトンビ、キラキラ眩しい海面…自動的に脳内再生の稲村ジェーン。

 

サ、サ、サ、サイコーだがや!

 

子供の頃からこんな環境がすぐ近くにあるなんて良いなぁ〜〜と、昼下がりの海辺にまばらにいる地元の人々を見て、なぜか自分も幸せに感じる。

いつも家から歩いて行ける場所に限られていた秋の à la 50 ウォーキング。本日の特別編はとても良い秋の à la 50遠足になった。

しかし…

 

気を抜いた

 

       脚が棒だよ    

 

              スニーカー

 

久しぶりに履いた普通のスニーカー。ここのところウォーキングシューズかコンフォートシューズのような足のことを考えた靴ばかり履いていたので、もう歩き始め10分で脚が痛くなり、更に慣れない砂浜歩きで帰途に着いた頃にはすっかり脚が死んだ。

楽しいことの後にはいつもオチがあるね、 à la 50 ライフ。