きぬなう

日常の記録

お手紙の秋

立冬を過ぎたら、やはり一気に秋深まって、静かな次の季節への移行を肌で感じるぞぞぞ〜〜。風強過ぎだ。

かなり前の記事で「日記風おはがきエッセイ」葉書をくれる知り合いの話を書いた。

 

kinu.okiami.com

 

葉書は今でも2、3日に一通の変わらぬペースで届いている。

当初は、それを受けての返事のような葉書をたまに書いていたのだが、最近同じような気抜けお便り葉書を週一ペース位でこちらからも出している。改まった気持ちもいつのまにかほぐされ楽しく書いている。

書く頻度が多いと切手が沢山いるのだが、なかなかセンスの良い切手が少ない。特に62円切手はそう感じるが気のせいかな。

そこで今までの人生でもしかして買ったことがなかったのでは?と思われる官製はがきを買ってみた。切手貼らなくていい!ポストさえあればいつでも書けてすぐ出せる!とても気に入ってしまった。シールや少しのイラストで素っ気なさも何とかなるし、って。

 

おもむろに

 

     官製はがきに

 

           切手貼り

 

そう思ったはずなのに、習慣って怖いわ。

自分の行動にびっくり。あーシール切手で良かった…。。

 

最初は微妙な距離感の関係の知り合い、だったその魅力的な人は、今や親愛なる人だ。

à la 50 的に残念なのは同性だということだけ。