きぬなう

日常の記録

あえなく断念

空澄んで

 

      公園ベンチは

 

             長居ムリ

 

出先から帰宅途中に久しぶりに通りがかった気持ちのいい公園。

歩いていると、あったかいじゃん!と思うんだけど、それは冬晴れ無風マジックってヤツで。

最初は日差しに騙されて、本を読み始める。

少し経つとお尻がスースーしてくる。

持参した水筒のあったか〜いお茶を飲む。

体が温まる、ような気がしたが、それもあっという間。

ページをめくる指先がだんだん冷たくなり、かじかんでくる。

そこまでしてここで本を読む意味は⁈と自分に問いかける。

冷え対策で本に集中出来ない。

これでは寒い中オープンテラスのカフェで、一瞬にして冷めるカフェオレを飲むのと同じではないか。

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代謝の悪い à la 50 は早々に撤収。

長いダウンコートでも来てないと無理ね。

もちろん読書の方はさっぱり進まずじまい、って話。