きぬなう

日常の記録

もはや精神修行ではない

お世話になっている知人にギフトを送ろうと郵便局へ。

うちから一番近い、めっちゃ小さくてほのぼのとした結構好きな郵便局。のはずが、入り口の前に多数のママチャリが停めてあるのを見た時点で、ちょっと嫌な予感はしたのだが…。

 

大混雑

 

      庶民の考え

 

             みな同じ

 

いやはや、自動ドアを入ると、どこに送るのやら様々な荷物を抱えて、カウンター前の狭いスペースに列をなしていた。中身はなんだの、割れモノだの、それに混ざって年賀状のデザインがどうだの、とやたら時間のかかる客ばかり。

そう、自分以外の客が全ておじいちゃんとおばあちゃん。

まあ平日の昼間だから、ね。

1人の対応が長い長い、列が全く進まない。

街の郵便局って職員もどこかのんびりしているカンジ。

昔だったら100%イライラして並びの時間は苦痛の精神修行の如く、だったと思う。でも待ってる間、よく観察していたら、荷物にガムテで補強してくれたり、なんども同じことを聞かれても優しく対応したり、お待たせしてすみません、って頭下げたり。

なんだか事務的にとにかく早くさばく、と真逆の接客。

忙しない師走、荷物を出すまでに相当待ったけれど、なんだか少し緩んだ à la 50のハート。

あ、年賀状早く書かなくては!