きぬなう

日常の記録

心の旅路?

昨夜読み終わるかと思いきや、まさかの寝落ちで切ない à la 50 イブの夜。

というわけで、引き続き読んだ『クリスマスキャロル』。

 

児童向け?

 

      まさかの苦戦

 

                翻訳で

 

いや〜、全くの直訳か!というくらいのすんなり進まぬややこしい文書で。これ児童が読むのは大変では?てな感じで、手こずりタイムロス。

半分ほど読んだくらいからようやく慣れてきた。

入っていけると、厳しい寒さの暗いロンドンで、みんながウキウキする楽しいクリスマスの光景が事細かに描写されていて、それを伝えたいがための、このややこしい文章か、と妙に納得。

しかし

これは読んで良かった!

玄関の置き去り代引き現金に感謝。

kinu.okiami.com

 

このクリスマスに忘れていた何かを取り戻す、大人こそ読むべきお話だよ絶対。

 

大好きな映画「バック トゥ ザ フューチャー」とちょいシンクロ。

そして自分に投影してみる。

妄想デロリアンで過去と現在と未来を行ったり来たり。

 

 

メリークリスマス!

って楽しく言い合ったほうががいいね、ってすごく思った2017のクリスマス。

 もう終わりだけどね。