きぬなう

日常の記録

抜かりは禁物

天気もいいし暖かそうだと思って気分良く外に出たら、全く暖かくなかった。

玄関で、薄っぺらいコートを選んでしまったことに大後悔しつつ、しょうがないので精一杯の競歩で自ら発熱する方向で対処。

クリスマスが終わって、街は幾分か静かになった。

年末感、あまりないなー。

こんな感じだっけ?

…よく考えたら去年までは毎年大晦日までガッツリ仕事。街の空気を感じる余裕なんか全然なかったんだな。脇目も振らず職場との往復。

そうか、いちいち色んな出来事に反応する理由はこれだったのか。

ここへきて、とても腑に落ちた。

あー『クリスマスキャロル』じゃん、ヤバ!

そんなことを考えながら歩いていても当然体はいっこうに発熱せず、追い討ちをかけるように買い物でどんどん荷物が重くなり、師走の渋滞でバスが待てど暮らせど来ず、バス停で待つ間に更に体は冷え、そのうちお腹も空いてきて冷えもマックスに。

ひーひー命からがら帰宅。

 

下手こいた

 

     予報と外気の

 

           読み浅い

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天気がいいだけで浮かれて薄着、気力でセーフなのは30代までだわ。

は〜早く正月の湯治行きたいよう…。