きぬなう

日常の記録

格闘その2

完全に毎日同じ出だししか書けない。

「寒い。」

 

暖かい部屋で、天津甘栗と格闘すること2日間。結構な量の甘栗一袋はあっという間に空っぽ。 

kinu.okiami.com

 

元来ナッツに目がない。

くるみ、アーモンドは常食、ちょっと前の季節は千葉の新物ピーナッツ。

そして先日かぼちゃの煮物を作るときにふと思った。

いつも捨ててるこの種、洗って乾燥させて、炒ってみよう。

中国では、その殻を歯でパカッと割って中を出して食べる立派なオヤツだ。

 

止まらない

     

       今度はカボチャで

 

                 またドツボ

 

甘栗どころではない。

小さいし、歯で割るのも力の入れ加減が重要で、その上うまいこと割れないと、外側の硬い殻から、食べられる薄い緑色の中身を出すのにとても時間がかかる。

ただし、めっちゃうまい。

殻から出すのが大変だけど、その価値はある。

売ってるやつより数段味わい深い。

でも小さすぎて一個あたりの満足感がかなり少ない。

よってまた、永遠に割っては食べ、割っては食べる。

今回は親戚のおじちゃんがつくったカボチャだったけど、買った他の種類のカボチャでも試してみたい。熟れてないとタネも緑にならない。

 

って、à la 50 家で毎日何しとんねん!