きぬなう

日常の記録

喜びと哀しみの交差点

今日、とても楽しみにしていたお寺での中国茶会へ。もはや安定のヨチヨチ感で久しぶりに遠出。

陽が当たる場所は気持ちがよく、梅もチラホラ咲き始めていて気分も高揚する。



4,000年


      お茶のチカラで

 

               気が巡る



あら不思議〜〜!

良いお茶というものの凄さたるや。

少しづつ味わっているうちに、冷え切っていた身体の芯からじわじわと温まってきて、約2時間のお茶の席が終わり、帰りにはなんとヨチヨチ歩きが少し楽に、そして足さばきが心なしか早くなってるではないか!

そして幸福感の余韻を纏い、帰りの電車に乗る。

はあ、このような豊かな時間は自分でもつく出せるのだ。そしてお茶をいれる、ということ、その精神性。

お茶のチカラ、想像以上にガツンと体感。

とても価値ある一日を過ごせた喜び。

そして、その後しばらくして身体が冷えたらまたヨチヨチ歩きに戻った哀しみ。