きぬなう

日常の記録

日曜昼の幸福

開店を

 

     待って至福の

 

                    昼銭湯

 

 

遠い温泉地まで行かずとも、近所の銭湯だって十分味わえる幸せ感。

開店したばかりの銭湯、日曜は平日より若干空いている。

まだ汚れていないお湯にゆっくりと、それもまだ明るいうちから浸かれるというのは、なかなかポイント高い。

大体相撲が終わるくらいに混んでくるのだろう。

 

神経痛疑惑から、ちょいちょい通い始めた近所の銭湯だけど、もはや持ち込み銭湯グッズのミニマリストと化し、効率よく入湯する技もだんだんと得て、もうすぐ常連のじいさんと並ぶくらいになるのでは?くらいのスムーズさ。

素人みたいに無駄に長湯はしないのだ。

さすがにマイ洗面器は持ってかないけどね。

朝から営業してればもっといいのになぁ〜〜。