きぬなう

日常の記録

ゆる旅 その3

汗だくになろうとも、ここは乗りかけた船!とばかりに急勾配をヒーコラ登る。

山道の脇に咲く野花を愛でる余裕もすぐに消え失せ、伏し目がちに黙々と。

途中イノシシ除けの鉄扉を抜け、更に登る。

 

拷問か

 

      鳥居の前の

 

                 長階段

 

目指していた小さな山の神社、その鳥居を見上げる手前に、まさかのめっちゃ急な長い石階段が!手すりがあったのが唯一の救い。

山登り途中の階段って結構キツい。

決して途中で足を止めてはいけない。

神社に着いた時の爽快感は、昔夏の金比羅山に泣きそうになりながら登った時を思い出したわ、ってくらい。大袈裟か!

その位の肉体的衰え、体力のなさを痛感する。

参拝もそこそこに膝はガクガクに。

でも大丈夫。

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