きぬなう

日常の記録

ゆる旅 最終章

引っ張り過ぎた à la 50ツアーも一番のお楽しみ、最後の湯治で締める。

駅から近くに沢山ある温泉施設。

人も少ない平日夕方、おばさま方に紛れて本物の温泉に久しぶりにどっぷり浸かり、予想以上に広いお風呂にガクガクの足を伸ばしてマッサージする至福。

思わずふぁ〜〜っと声もれる。

風呂上がり、すっぴんにマスクとメガネで花粉をガードし、おにぎり買って駆け込む列車。

一本逃すと微妙に大変な田舎の電車。

日暮れのグラデーションが美しい空、車窓越しに眺めて。


本命の


        温泉日帰り


                    寝て帰る!



ガタンゴトンとまた3時間、おにぎり食べたらあとは寝るだけ〜〜!

身体と心が満たされた春のオバ旅。

途中目が覚めたら帰宅のサラリーマンで車両がいっぱいだったよね、って話。