きぬなう

日常の記録

神の代弁者たち

桜がだんだん咲いてきたぞ。

今年は少し春が早いな、という嬉しみ。

陽気と共にあちこちへのウォーキング、辛さを伴わないどころか楽しみになる季節がようやく到来だ、わーい!

芽吹きを感じながら、いつもは通らない裏道なんかを歩いてみたり。


激励か⁈


      頑張りましょうね


                       なにゆえに


椿とモクレンが満開のエントランスが美しく、立ち止まって眺めていたら、その御宅の奥様が丁度ガーデニング中だったらしく、

木蓮少し持っていく?

と、通りすがりの私に声を掛けて下さったのだが、これから用事で出かける途中だったので、とても残念だけど丁寧にお断りした。

すると奥様、

「綺麗ねー、私たちもあのように頑張りましょうね!」とウインクして一言。

とっさに「はい!頑張りますっ。」と言って失礼した à la 50 の私。

奥様推定60代半ば。

私たち…⁈


いや、驚いたのは実はそこではない。

そのセリフを言われたのは、この一ヶ月で2度目なのだ。

1回目は近所の銭湯で70代の綺麗なおばさまに、

「女は努力よ、頑張りましょうね!」と。


…努力と頑張り、足りないんだよね、私⁈