きぬなう

日常の記録

心の旅

自分と向き合う à la 50 養生ステイ2日目。

旅というには近場すぎるが。

3度目にして、もはや勝手知ったる施設内、相変わらず時間の流れがゆっくりで、贅沢極まりない。

ベッドにもたれかかれば窓からは高層ビル、嗚呼都会のど真ん中なんだな、と実感する霞んだ空の色だ。


寝ては起き


読書が進む


テレビなし


昨夜は絶食の後、嫌というくらい惰眠をむさぼった。

無駄のないあるべき生活。

ないのは仕事だけ。

それが意外に重要。

仕事をしているとこんな開放感は味わえないのではないか。

家での生活を思う、色々なものが溢れ過ぎている。それによって縛られているのかもしれない。

要らないんじゃないかな、もはや何も。

と考えずにはいられない。