きぬなう

日常の記録

聞こえてきた叫び

養生ステイ3日目。

今日までの予定をもう一泊増やして明日帰宅することに。

絶食を終えたら、養生食をゆるゆると食べ、本を読み、フラフラと散歩する。

6時時起床の10時就寝。

これはいつもの生活とほぼ変わらない。

ただ食生活のせいだと思うが、体が軽いし目覚めも良い。

療養と称し、かなりストイックな自宅警備員をやっていたつもりだったが、ここへ来て色々また目から鱗なことばかり。


食養生


食べないことで


胃も休む


思えば1日3食、その度に臓器はフル回転。

サラリーマンだって今や当たり前に週休二日、胃腸だってたまには休みたいよね。

若い頃と違って à la 50世代の胃腸はヨレヨレだ。

勘弁して〜〜!って。

こんな環境にいるとそんなカラダの声も聞こえるような気がするから不思議。

家にいるとついつい何かしらの用事をしてしまいがち。

この何もできないという環境、たまには強制的につくってみてもいいかも。