きぬなう

日常の記録

ヘブンにて

細胞に


お湯とサービス


沁みわたり



最近、葉山の海にて癒される、と感じていたけれど、葉山ってやっぱり都会だったのだな、と目から鱗はらはら。


今日出向いた海岸は、視野を遮る建物なんかなくて、真っ白な砂浜と広すぎる空と、そして背後にシロツメクサの草原という夢の中のような場所があった。

そんな素敵な場所で、道の駅で買ったお惣菜をむさぼり食べる à la 50 ハイジ。

その後夢の景色からほど近くのお風呂へ直行。

とても小さなホテルに併設されたお風呂は日帰り入浴もできる天然温泉。

しかもオーシャンビュー。

露天風呂にはジャグジーまで!

なんと時間帯が良かったのか、全然人がいない貸し切り状態でイン。

天国。


お風呂を出て、ホテルのカフェでお茶を飲もうと思っていたのだがランチ後、カフェはクローズしていた。

事情があってその場所に数時間滞在したかったのでフロントに尋ねたら、どうぞロビーでゆっくりお過ごしください、とにっこり。


当たり前のサービスと言われたらそれまでかもしれない。

でもフロントのお姉さんの優しい笑顔にとにかく癒された。

結果とてもゆっくりくつろいで過ごし、帰りにありがとうございました、と伝えると、またいらしてくださいね、とさらに優しい笑顔返しが。


天国に女神はいる、って話。