きぬなう

日常の記録

消えゆく魂

肌寒き

 
まさかの小3
 
貼るハイジ
 
 
いや〜周りの自然が眩しいお山から都会へ戻った à la 50 ハイジは、
本当にまだまだ感覚が戻っていなかったのだわ!
と冷え切った身体にハッとする。
まだ初夏じゃなかったのね、東京。
起きてすぐは羽織りものがいるわね。
 
そしておもむろに、しまっていた箱から使い捨てカイロを引っ張り出す。
小3個をペタペタ貼り付け、さらにコートを着て外出 à la 50ハイジ。
 
いや、今やハイジ感、微塵もなし!
 
ハイジ魂、都会の曇った空の下に散る…。
 
ゆきちゃん…。