きぬなう

日常の記録

自然の摂理?

自然なき


東京砂漠に


春はまだ…?



暖かく自然まみれの湯治旅から帰って来てからというもの、 à la 50ハイジは夜な夜な夢遊病で歩き回りそうな喪失感を抱えており、このままでは毎日食事の白パンをベッドの下に隠してしまいそうな勢い。

それに拍車をかけているのが、東京の気候。

お日様の機嫌も今ひとつだし、あったかくない、なんなら肌寒い。

今日なんて普通に寒いし。


コートもストーブもまだ片付けてなくて良かったな。

自然が少ないところには、季節もちゃんと訪れないのかしら…。

今更 à la 50ハイジはそんなことを考える。

そうだとしたら、そこで生きている人間だって色々おかしくなるのもわかるよね、って話。

真面目か。