きぬなう

日常の記録

朦朧病

曇り空



やはりの陽気に



寝るハイジ



昨日のアルプスの山々の幻影が、一気に消去された本日月曜日。

雲ばかりのねずみ色の空、冷んやりした埃っぽい風が弱々しく吹き、空気はしっとりと重め。

気圧のせいか寝起きが悪く 、à la 50の自律神経系がフリーズ。


眠すぎる。

現実逃避か?

病気?


しかしハイジと違うのは、à la 50の現実には逃避するほど嫌なことも起こらないかわりに、ウキウキすることもあまりない。

ありふれた都会の日常。

では、一日中眠すぎる理由は?

老体に気温差厳しい、それだけ。


よし、身体に素直になろう!

身体は休みたがっているのだ!

春眠でも惰眠でも、この際貪ろうではないか。



おもむろに


開き直って


布団入り



今何時?

まぁいっか、って話。